2007年11月22日 (木)

淡路島の北淡ビーチ

北淡県民サンビーチ ・・・淡路島の北

今回、北淡県民サンビーチというところについてご紹介したいと思います。
この海水浴場は、明石海峡をのぞむ旧北淡町に位置するビーチです。
トイレ、シャワーが整備されています。ロッカーなどもあります。
時間があれば、近くには震災記念公園などもあるので、海水浴以外に親しむのもありです。
また、西浦から眺める、沈み行く夕日は美しい、といわれているんですね~。。じつはこれ、ちょっと有名です。
もし、ここに泳ぎにきたのなら、ビーチに沈む夕日を一度、眺めてみてほしいものです。ちょっと感動しますよ。
問い合わせ先の電話番号 TEL :0799-72-4624
開設期間 7月~8月
ハード面・整備されているもの  シャワー、トイレ、脱衣所、ロッカー、売店他、駐車場 約60台(無料)
ビーチの所在地:アクセスなど  北淡ICより、県道31号を北へ車で約15分。
そんな北淡県民サンビーチに、ぜひ来てください!淡路島民一同、おまちしています!!

淡路島
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2007年11月21日 (水)

淡路島のビーチ

淡路島の北部 北淡室津ビーチについて

今回お話させていただくのは、淡路島の北、北淡室津ビーチです。
ここ北淡室津ビーチは、明石海峡をのぞむ、旧北淡町に位置するビーチです。細かい場所を説明すると、淡路島の北西部、といったところでしょうか。
このビーチには、トイレ、シャワー(100円)があります。また、脱衣場などが整備されているので、泳ぎやすいかもしれませんね。
こぢんまりとしたビーチです。車で少しとばせば震災記念公園などもあります。
これは、淡路島に住んでいる私も実感として感じるのですが、淡路島では、西浦から眺める夕日が美しいんです。ちょっと有名なんです。この室津ビーチから眺める夕日もステキなものです。
夕方までここで泳ぐ、予定があれば、ぜひともビーチに沈む夕日を一度はみてからかえってほしいです。本当に、一見の価値ありかと思いますよ。
問い合わせ先の電話番号 TEL :0799-72-4624
開設期間 7月~8月
設備・その他  トイレ、シャワー(100円)、脱衣場、売店他 40台(無料)
このビーチへのアクセスについて 北淡ICより県道31号を南へ車で約5分。
・・・・・さあ、北淡室津ビーチ、次の夏はいかがですか?ぜひ、きてくださいね。

淡路島
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2007年11月20日 (火)

淡路島の海水浴場紹介

淡路島で海を楽しむ

淡路島の環境は、とりあえず「島」である、ということです。そう、うれしいことか、わるいことかは分かりませんが、周りは海にかこまれているのです。
今回は、淡路島の海を語ります!それも、海水浴場です。

岩屋の海水浴場について

今回紹介しますのは、岩屋海水浴場という所です。
岩屋海水浴場は、淡路島の北にあるため、非常にアクセスしやすい、という海水浴場になっています。
京阪神の人には、非常に近くはずです。明石海峡をこえて淡路島にやってくると、すぐ!なのですから。
それだけではありません。温泉を楽しむ、というのにも、非常に便利な海水浴場なんです。
海水浴場のすぐそばには、岩屋温泉会館があります。つかれたからだを休めるにはもってこいですね。
また、近くにもう一つある温泉施設「松帆の湯」での日帰り入浴を楽しむ、ということも可能です。
この松帆の湯にきたら、やっぱり露天風呂を楽しみましょう。眺めの良い温泉ですよ。ロケーションは、明石海峡大橋!うん、最高です!
近くの淡路インターチェンジでは、観覧車もありますし、岩屋海水浴場はなかなかおススメです。

淡路島
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2007年11月19日 (月)

淡路のグルメ食品

淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島淡路島

淡路島 おいしいグルメ・特産品など

淡路島は、海に囲まれています。橋が二つかかりましたが、やはり海に囲まれている地域なのです。
海の多い島・・・。さあ、一体どういった食材が自慢なのでしょう?
そうです、淡路島の誇るべき食材は、魚貝類です。淡路島は、魚介類で有名なのです。
皆さん、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、夏は、ハモがとても有名です。
春には、別の食材を楽しむことができます。あなたはその春を代表する淡路島の有名な食材をしっていますか?
その春の食材とは、鳴門のマダイです。鳴門でとることのできるマダイは、有名ですよね。
鳴門のマダイは高級品です。鳴門の潮のながれが大変早いので、そこでとれるマダイは身がひきしまるからです。
鳴門のマダイは、私の好物の一つでもあります。いや、これ、本当にこりこりとしていておいしんです。
冬は冬で、楽しみが増えます。そう、フグを味わえる季節がやってくるからです。淡路島のフグも有名ですね。
中でも、他の養殖物とはちがい、三年もの時間、天然状態に近いところで育てた三年トラフグは有名です。
淡路島でとれる赤ウニも(由良)非常に美味で美味しいですね。ぜひ、食べにきてください!

2007年11月15日 (木)

淡路島3

明石海峡大橋は現在世界最長のつり橋です。その全長は、3,911m、中央支間1,991mと、非常に大きいものです。
もう一つ、、明石海峡大橋は、ライトアップの美しさが有名です。ここでは、明石海峡大橋のライトアップについて簡単にふれておくにとどめます。

平日:春季は緑、夏季は青、秋季は赤、冬季は黄。

休日:緑と青。

時報パターン(正時):虹色。

時報パターン(毎30分):誕生石をイメージした色。

地元や国民的行事のイベントに合わせた色でライトアップされることもあります。


淡路島・・・南に架かる大橋

鳴門海峡は、淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間にある海峡です。播磨灘と紀伊水道を結んでいます。
あなたも聞いたことくらいはあるかもしれませんんが、満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生することで、鳴門海峡は有名です。
そして、この渦潮の大きさは、大潮の時には20km/hに達することもあり、渦の直径は最大で20mにもなります。非常に潮の流れも速いですし、渦潮も多きですね。
もちろん、陸や橋からもうずしおをみることはできますが、この渦潮を見るために、多くの観光船も運航されています。
ところで、20キロメートルという潮流の速度は、速度は日本でも一番速いんだとか。世界でも3番目というのですから、その速度がどれほど早いのか!!ということには、驚かされるばかりです。
鯛や蛸など鳴門海峡の魚は身がしまっていて味も濃いのは、やはり早い潮の流れによるのでしょうか。

  

次に、大鳴門橋について簡単にふれてみたいと思います。これは、四国と淡路島を結ぶ有名なつり橋ですが、その橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3mというもの。橋は上下2層式です。
大鳴門橋が二層式なのには理由があります。なんと、橋の下部には将来的に鉄道 (四国新幹線)を通そう、という計画があったのです。しかし、その可能性はなくなりました。なぜだかわかりますか?
その理由は、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたためです。こうなると、神戸からの鉄道が大鳴門橋に通じることはありえません・・・。徳島県では開通時期の目処が立たない鉄道に見切りをつけ、変わりに、橋の鉄道空間に徳島県立渦の道を建設しました。ここはなかなか観光客も多く、鳴門公園の新たな観光スポットとして人気を集めています。

淡路島 淡路島2

明石と鳴門 淡路島の二つの魅力

明石海峡と鳴門海峡、この二つの海峡に淡路島は挟まれているのですが、ここにはそれぞれ大きな橋がかかっています。
まさか、知らない、という人は少ないと思います。多少は聞いたことがあるよ、という人がほとんどではないでしょうか?
淡路島の大橋??知らないよ、などという人のために、今からこれらの二大大橋について、解説をします。

まずは、明石海峡大橋について

明石海峡は、瀬戸内海東端に位置する淡路島と兵庫県明石市の間にある海峡です。
また、明石海峡の幅は、最狭部で3.6km、そして、その深度は約100mと非常に狭いです。そして、ここの海峡に潮が押し寄せることにより、最速7ノット(時速約13km/h)という、凄まじい流れが走ります。
明石海峡では満ち潮の時、反時計回りの渦が出来ます。渦自体は比較的小さいといわれていますが、潮の流れが特別であり、難所とされています。
したがって、明石海峡は、動力のない近代以前には海難事故が多発する難所でした。
しかし、明石海峡の特別な潮の流れは恐ろしく、怖いものだけではないのです。その潮の流れが様々な生態系をはぐくみ、多くの人に素晴らしい海の幸をもたらしています。
事実、1km四方の海の年間漁獲量は播磨灘は37.8t、一方 日本海は1t未満であり、ペルシャ湾は0.3tであるといわれています。明石海峡の潮の流れがはぐくむ天然のイケスが、こういった漁獲量を生み出すのでしょう。
また、古来より、夕日が美しく淡路島を望む風光明媚な地であり、万葉集、古今集、新古今集の頃より多くの歌人・俳人などに歌われてきたという歴史もあります。

淡路島 淡路島1

淡路島に関する基礎知識

淡路島・・・・一体どういうところなの?・・・淡路島に来たことがない人もたくさんいることでしょう。そう、あなたも淡路島というところをしっているでしょうか
よくご存知ない人のためにも、淡路島のことをよくしってもらおう、と、淡路島に関する地理や歴史、グルメなどについて、しってもらいたいと思います。
まあ気楽にやりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

淡路島の地理について

淡路島の大きさから説明させて頂きます。まず、淡路島はなんと、本州など四島を除いて、面積は第7位の島なんです。実は島といってもそれなりに大きいんです。その大きさですが、南北に約40km、東西に約20kmに伸びています。四方は海に囲まれています(まあ島ですから・・)大阪湾、播磨灘、紀伊水道の海域に囲まれ、北端は松帆崎で明石海峡に面し、南東端は生石鼻で紀淡海峡に面しています。お魚、魚介類で有名ですね。その気候は瀬戸内海式気候に当たり、温暖だが雨が少ないです。

淡路の歴史と歩み

淡路島の過去なんて、大したことないだろう、そう思う人もいるかもしれません。でも、実は淡路島には非常に古い歴史があるのです。
実に驚くべきことですが、淡路島が最初にその名を歴史書でみることができるのは、『古事記』や「日本書紀」というふるい書物です。古事記では、淡路島のことは淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)と書かれ、『日本書紀』では、淡路洲と書かれています。また、その生まれは、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされるなどとされています。
そして、江戸時代になると、淡路島は徳島の知行地となります。
以来、近畿地方の一角として発展しています。
さて、それでは淡路島のほかの部分についてみてゆきましょう。